ロタウィルス胃腸炎とワクチンについて
1、
感染性胃腸炎について
2、
ワクチン
接種回数
費用
予約
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平成23年11月27日更新
1、感染性胃腸炎について
細菌やウィルスに感染することによって起こる胃腸炎です。細菌性胃腸炎やいわゆる「
嘔吐下痢症
」などといわれるウィルス性胃腸炎が含まれます。ウィルス性胃腸炎の原因となるウィルスとしてはロタウィルス、ノロウィルス、アデノウィルスなどがあります。
なかでもロタウィルスによる感染性胃腸炎は突然の激しいおう吐と米のとぎ汁のような水様性の下痢を繰り返すのが特徴的で、発熱を伴うこともあります。重症な場合、入院が必要になることもあります。
ロタウィルスによる感染性胃腸炎についてくわしくは、
パソコンからは
コチラ
、
携帯からは
コチラ
をご覧ください。
2、ロタウィルスワクチン
感染性胃腸炎のうち、ロタウィルスによるものに対して効果が期待されます。
ポリオワクチンと同様、口から飲むタイプの生ワクチンです。
ポリオワクチンと同様、このワクチンをうけたあとは他のワクチンは4週間受けられません。
しかし、
このワクチンを受けるために他の三種混合、ヒブ、肺炎球菌ワクチン等の接種を遅らせることはお勧めできません
。
三種混合ワクチンなどとの
同時接種
をお勧めいたします
。
対象年齢と接種回数
生後6週から接種可能です。
4週間間隔で2回接種となります。
2回目の接種を生後24週までに完了させる必要があります。
三種混合、ヒブ、肺炎球菌との同時接種をおすすめいたします。
費用
1回13000円
予約
三種混合ワクチン等と同時にご予約をお願いいたします。
電話予約可です。